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顔の治療だからこそ安全性の確認を

顔がダイエットして体がスリムになっても、どうしても小さくならない場合は脂肪が原因ではありません。特に骨の形も違和感のない等、原因が骨ではない際は筋肉が原因である可能性があります。この筋肉がある事で起こる筋肉太りを解消できるのがボトックス治療です。顔がどう努力しても小顔にならない要因でエラが張った様になり、平べったく大きく見えてしまう事があります。咬筋という食事の際の咀嚼に使用される筋肉で、肥大している事でエラが張ります。この筋肉を小さくする方法は自然にも努力でも困難です。なぜなら日常的に食事で使用するから筋肉が落ちる可能性は極めて低いです。ボトックス治療は、筋肉の活動を抑える効果があり、それにより日常で使用しながらも筋肉が刺激されていない状態を作れます。筋肉は刺激せず使用しないと落ちていき痩せていく性質があるので、治療により自然と小顔になれるというメカニズムです。治療内容は注射のみで、ボツリヌストキシンというボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質を使用します。このボツリヌストキシン以外の薬剤は、ボトックス治療では使用しません。種類は1つですが、厳密に言うと2パターンあり、アメリカのアラガン社が製造している薬剤とジェネリックが存在しています。

小顔ボトックス治療で使用されるボツリヌストキシンには、アメリカのアラガン社製とジェネリックがあります。美容業界で使用される前から医療現場で活躍していた薬剤ですが、その頃よりアラガン社製ボツリヌストキシンが使用されていました。特許もありアラガン社製のみでしたが、特許期限が切れたのでアメリカ以外の国、製薬会社でも製造する事ができる様になりました。ジェネリックはアラガン社製と同じ成分であり、同じ効果なので安全性も同一と言えます。薬価もジェネリックは開発費が安い事もあり、アラガン社製の半額以下と安くなります。日本でも美容クリニック等で小顔治療にジェネリックを用意している場合もあります。医師より説明を受けて、患者が薬剤を選ぶ事ができます。ボツリヌストキシンは副作用がない、安全な薬剤である事は世界中で認められています。この安全な薬剤はアラガン社製を指しており、ジェネリックを指しているわけではありません。国毎に安全基準は異なるので、ジェネリックでも国毎に品質は異なります。日本では唯一厚生労働省が認めているのは、アラガン社製ボツリヌストキシンです。ジェネリックが安全ではないという事は決してなく、ボトックス治療を受けるクリニックが信じられるかが判断基準になります。ジェネリックの製造国・製造会社は多く、高品質のジェネリックを製造している国や製薬会社も多いです。

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